<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 version="2.0">
 <channel>
  <title>ニューカレドニアから愛をこめて</title>
  <link>http://ace-cruise-vacations.com</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Fri, 24 Jul 2009 00:15:46 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Fri, 24 Jul 2009 00:15:46 +0900</lastBuildDate>
  <category>旅行と地域情報</category>
  <item>
   <title>■ニューカレドニア諸島の遊び場</title>
   <link>http://ace-cruise-vacations.comartArticleContents/index/id/5</link>
<content:encoded><![CDATA[
ニューカレドニア諸島はフランス領となっています。そのため、フランスの影響が強くなっています。<br />
<br />
そんなニューカレドニアではショッピングを楽しむことができます。じつはここは南太平洋のリゾート地でも１、２を争うショッピングスポットなのです。ここには本国フランスからブランド品や食品などが多数もたらされており、意外な穴場スポットとなっています。とくに首都のヌメアにはオシャレなお店が多く、観光客がブランド品などを探索している様子を見ることができます。また、免税店が多いのも特徴です。<br />
<br />
ほかに遊び場としてはニューカレドニア国立アクアリウムがあります。ここでは世界でここでしか見られない「光るさんご礁」を見ることができます。<br />
<br />
首都ヌメアには「ヌメア博物館」があったり、朝市が開催されたりもしています。朝市では地元の人たちによる活気に溢れた雰囲気を味わうことができるでしょう。街の中心には「ココティエ広場」という広場があり、地元のひとたちの憩いの場となっています。ここでのんびりくつろぎながらニューカレドニアの雰囲気を味わったり、旅行計画を立てるのもいいものです。<br />
<br />
このように、ただ自然やビーチを楽しむだけでなく、さまざまな遊び場が用意されているのがニューカレドニアなのです。
]]></content:encoded>
   <category>ニューカレドニア諸島の遊び場</category>
   <pubDate>Fri, 24 Jul 2009 00:15:46 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>■ニューカレドニア諸島のグルメ</title>
   <link>http://ace-cruise-vacations.comartArticleContents/index/id/4</link>
<content:encoded><![CDATA[
グルメもニューカレドニアの楽しみのひとつでしょう。ニューカレドニアには伝統的な郷土料理とフランス料理の２種類があります。あちこちに観光客用のレストランがあり、ニューカレドニアのグルメを堪能することができます。<br />
<br />
フランス料理の定番、ガレットやフランスパンを食べられるかと思えば伝統的な郷土料理ブーニャも食べられます。また、地元で取れた海の幸を取り入れたシーフードをたっぷり食べられるのも魅力です。<br />
<br />
ブーニャとはイモを主原料にして作られるもので、鶏肉や魚を加えココナッツミルクで味付けされるといういかにも南国ならではの料理となっています。<br />
<br />
また、フランス料理をニューカレドニア風味にアレンジされたものも魅力です。カルパッチョやシャルキュトリーなど、フランスのスタイルとニューカレドニアのテイストの両方を味わうことができる料理が多数あります。<br />
<br />
それから飲み物。メインはフランス産のワイン。フランスの高級ワインが日本で飲むよりも安く入手できたり、日本では滅多に見かけることができない銘柄のワインと出会うこともできるのでワイン通は要チェックです。<br />
<br />
ほかにもエスカルゴなどもニューカレドニアで食べることができます。現地で取れるエスカルゴはフランス本国よりも大きく、歯ごたえのよさに定評があります。<br />
<br />
このように、ニューカレドニアはグルメにも侮れない魅力があります。訪れた際にはぜひとも堪能したいものです。
]]></content:encoded>
   <category>ニューカレドニア諸島のグルメ</category>
   <pubDate>Fri, 24 Jul 2009 00:15:09 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>■ニューカレドニア諸島の観光</title>
   <link>http://ace-cruise-vacations.comartArticleContents/index/id/3</link>
<content:encoded><![CDATA[
ニューカレドニア諸島といえばなんといってもビーチが連想されます。<br />
<br />
ニューカレドニア諸島のビーチでとくに人気の高いところといえばウヴェア環礁のビーチ、アメデ島、イルデパン島のウピ湾など。とくに真っ白な白砂で埋め尽くされたビーチの美しさは一見の価値ありです。水中コテージが用意されているところもあり、ビーチの美しさを堪能できる環境も充実しています。<br />
<br />
ほかにも観光名所は多数あります。首都ヌメアでは「セント・ジョセフ大聖堂」。ヌメアを象徴する建物で、美しいステンドグラスや壮大なパイプオルガンなどがあります。街の南部には大砲が設置されている「ウアントロの丘」があります。夕日を眺めることができる絶景スポットです。<br />
<br />
イルデパン島では「オルタンス女王の洞窟」があります。この鍾乳洞にかつてオルタンス女王が戦争中に身を潜めたという言い伝えがあります。神秘的な雰囲気を楽しめる場所です。<br />
<br />
ウヴェア島には「青の洞穴」と呼ばれるものがあり、わずか直径３０cmほど、しかし深さは７０ｍ以上あるとも言われている洞穴です。真っ青な水面が非常に印象的です。<br />
<br />
マレ島には「勇士の飛躍」という絶壁があります。かつてここで１人の勇士が岩の裂け目を絶壁を飛び越えて渡ったという話が伝えられています。眩暈がするような絶景は大自然の驚異をたっぷりと堪能させてくれることでしょう。<br />
<br />
こういったスポットも逃さずに楽しみたいものです。
]]></content:encoded>
   <category>ニューカレドニア諸島の観光</category>
   <pubDate>Fri, 24 Jul 2009 00:14:41 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>■ニューカレドニア諸島の歴史</title>
   <link>http://ace-cruise-vacations.comartArticleContents/index/id/2</link>
<content:encoded><![CDATA[
ニューカレドニア諸島の歴史は大きく分けて３つに分けられます。誕生して人が移住してくるまで、メラネシア系・ポリネシア系の人たちが移住してきた時代、西洋人による植民地化以降の時代です。<br />
<br />
ニューカレドニアが誕生したのは約１万年前といわれています。もともと大陸と陸続きだったものが、海面の上昇によって現在のような諸島の形になりました。<br />
<br />
人間が移住したのは紀元前２０００年前後と言われています。それより以前、紀元前５０００年頃に人間による彫刻文様（ペトログリフ）も残されていますが、詳しいことはまだわかっていません。<br />
<br />
西洋人によって「発見」されたのは１７７４年、あのキャプテン・クックによる発見でした。現在のフランス領になったのは１８５３年、ナポレオン３世によるものでした。当時にはすでにフランスから多くのカトリック宣教師が訪れ、布教活動を行っていたようです。<br />
<br />
１９世紀末のニューカレドニアはわたしたち日本人にとって重要な時期でした。当時多数の日本人が労働のためにニューカレドニアを訪れており、その数は５０００人以上とも言われています。現在でもニューカレドニアには彼らの子孫が多く住んでいます。<br />
<br />
このように複雑な歴史をたどってきたニューカレドニア諸島。とくに日系人の歴史は意外に思う人も多いのではないでしょうか。遠い場所というイメージもありますが、日本とも関わりの深い場所なのです。
]]></content:encoded>
   <category>ニューカレドニア諸島の歴史</category>
   <pubDate>Fri, 24 Jul 2009 00:13:48 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>■ニューカレドニア諸島の魅力</title>
   <link>http://ace-cruise-vacations.comartArticleContents/index/id/1</link>
<content:encoded><![CDATA[
ニューカレドニア諸島は「天国に一番近い島」とも呼ばれています。その魅力はなんといってもやはり自然の美しさにあるでしょう。どこまで続く青く澄み渡った海はまさに別世界に舞い降りたような気分を味わうことができます。<br />
<br />
それからもうひとつ、白砂にしきつめられたビーチの美しさもあります。真っ白なビーチとエメラルドグリーンの海。このコントラストの妙は他のビーチリゾートではまず味わうことができないものです。<br />
<br />
また、珍しい動植物も魅力に挙げられます。他の諸島が火山の噴火によって誕生しているのに対し、この島は海面の上昇によって大陸から分離する形で誕生したもの。それだけに大陸起源の珍しい動植物が現在も残っているのです。<br />
<br />
野鳥の「カグー」やアロマテラピーに活用される「ニアウリ」の木などはとくに名高い動植物です。また、海にはさんご礁、ジュゴン、アオウミガメなどの貴重な種も生息しています。<br />
<br />
フランス領ということでフランス文化の影響が濃いことも魅力にあげていいでしょう。フランス料理やフランス産ワインを味わうことができるほか、フランスの高級ブランドを入手することもできます。<br />
<br />
それから日本人にとっては時差がわずか２時間、というのも大きな魅力です。時差ボケに悩まされることなく到着したその瞬間から楽しむことができます。<br />
<br />
このように、ニューカレドニア諸島は多彩な魅力を持っているのです。
]]></content:encoded>
   <category>ニューカレドニア諸島の魅力</category>
   <pubDate>Fri, 24 Jul 2009 00:13:24 +0900</pubDate>
  </item>
 </channel>
</rss>

